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日本フェノロサ学会 会則

日本フェノロサ学会会則
1、 本会は、日本フェノロサ学会(The Fenollosa Society of Japan)と称する。
2、 本会は日本におけるフェノロサ研究の促進を目的として内外の研究者相互の連絡をはかる。
3、本会に次の役員をおく。
  (1)会長  1名   (2)副会長   若干名
  (3)顧問 若干名   (4)幹事    10名程度
  (5)委員 若干名   (6)書記・会計 若干名
4、 会長、副会長及び顧問は、幹事会の推薦により定め、委員は幹事会が委嘱する。幹事は会員の互選により定める。書記・会計は、委員会が委託する。役員の任期は二年とし、重任は妨げない。
5、 幹事会は、会長をたすけて会務を行う。幹事会は幹事の三分の一以上の出席で成立し、議事は出席の過半数の賛成により決する。委員会は、日常の業務を行う。
6、 本会は、次の事業を行う。
  (1)大会の開催     (2)研究発表会・講演会の開催
  (3)会誌・会報の発行  (4)研究業績の刊行
7、 本会の経費は、会費その他の収入で支弁する。
8、 本会の会費は、会費6000円、学生会員3000円とする。
9、 本会に入会を希望する者は、申込書に会費を添えて申込むこととする。
幹事会で推薦された名誉会員は、この限りではない。
10、本会は、大津市と園城寺との緊密なる連繋を保つ。
11、本会は、支部をおくことができる。
12、本会則の改変は、幹事会の議を経て大会で決定する。

付則
1、 本会の本部は滋賀県大津市園城寺町二四六 総本山三井寺事務所内に置く。
(2016年9月13日改正、2017年4月1日より施行)
事務局:滋賀県大津市平津二丁目五番一号、滋賀大学教育学部

The Fenollosa Society of Japan
Organized 1980
The object of the Fenollosa Society of Japan is to promote the studies of Ernest Francisco Fenollosa and his circle in Japan and to establish mutual contacts among the students, researchers and scholars at home and abroad.
The Society holds the Annual Meeting and some lecture meetings, and publishes newsletters and LOTUS (a journal issued yearly), which are distributed to the mumbers of the Society.
Membership is open to those persons who are interested in Ernest F. Fenollosa and his circle. Annual dues, which include subscription to LOTUS, are \6,000.


 

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