日本フェノロサ学会です

日本におけるフェノロサ研究では唯一の学会です

photo  日本フェノロサ学会は昭和56年3月に、日本におけるフェノロサ研究では唯一の学術学会として滋賀県大津市で創設されました。
 現在も、大津市及び大津市教育委員会、三井寺及び法明院、フェノロサ関係の研究者、大津市民等の関係各位のご尽力によって活動を続けております。
 近年では、フェノロサ研究のみならず、広く美学や、近代美術を中心とした芸術研究も進めております。
 年に一度、フェノロサの命日近くの日に、研究大会も開催しております。
また学会誌「Lotus」を毎年3月に発行しております。


 

「令和2年度滋賀県文化功労賞」を受賞! 最新情報

 2020年11月9日、令和2年度滋賀県文化賞贈呈式が行われ、日本フェノロサ学会は「滋賀県文化功労賞」を受賞しました。
 会長の岡部昌幸先生(帝京大学教授)とともにに、新関も事務局長として式に参列しました。三日月知事より立派な表彰額と金杯を頂きました。感激です。これも、ひとえに学会を維持されてきた、諸先輩方のお陰と感謝しております。

                         (報告:新関伸也先生)

         表彰式の様子


   三日月知事より表彰を受ける岡部会長


      盾と金杯


  

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