日本フェノロサ学会です

日本におけるフェノロサ研究では唯一の学会です

photo  日本フェノロサ学会は昭和56年3月に、日本におけるフェノロサ研究では唯一の学術学会として滋賀県大津市で創設されました。
 現在も、大津市及び大津市教育委員会、三井寺及び法明院、フェノロサ関係の研究者、大津市民等の関係各位のご尽力によって活動を続けております。
 近年では、フェノロサ研究のみならず、広く美学や、近代美術を中心とした芸術研究も進めております。
 年に一度、フェノロサの命日近くの日に、研究大会も開催しております。
また学会誌「Lotus」を毎年3月に発行しております。


 

ジャポニスム学会国際シンポジウム2021ご案内  最新情報

日程: 2021年12月4日(土) 9:30〜17:20
Zoomミーティングによるオンライン開催
主催: ジャポニスム学会/公益財団法人 荏原 畠山記念文化財団
使用言語: 日本語、英語(遠隔同時通訳付き)
定員: 200名
参加費: 無料

 日本フェノロサ学会事務局長の井上瞳先生がビゲローとボストン美術館に関してジャポニスム学会で発表されます。また、テーマ提案者として趣旨説明や司会なども担当されるそうです。
 また会長の岡部昌幸先生は、主催の畠山記念記念文化財団の畠山記念館の顧問でもあります。


 招待講演はハンス・マーティン・クレーマ ハイデルベルク大学教授の
「19世紀ヨーロッパの学界における仏教の受容―日本仏教を中心として」

お問合せ ジャポニスム学会
e-mail: japonisme@world-meeting.co.jp
Tel: 03-3350-0363  Fax: 03-3341-1830
ジャポニスム学会HP https://japonisme-studies.jp/ja/


  

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